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お役立ちコラム
敬礼するハートくん

2020.12.26
遺品整理のお役立ちコラム
 

遺品整理で困る大量の衣類の対策方法はコレ!【5つの事例で丁寧に解説】

「衣類が多くて遺品整理が進まない…」

「衣類は捨てづらいから捨てる以外の方法を知りたい…」

「衣類をまとめて処分するときの注意点とかあるの?」

 

遺品整理を始める際に、大量の衣服があると上記のような悩みを考えてしまいますよね。

 

物が多くて遺品整理が進まない要因は、大量の衣服が残されている状況によるものが多いです。

 

しかし、衣服は故人の大切にしてきた遺品でもあるのでなかなか捨てづらかったり、形見分けで無駄に保管しようかと悩んだりと処分に困ってしまいますよね。

 

そこで今回は、日ごろから遺品整理の現場に携わる私が、今から始められる衣服の遺品整理対策を分かりやすく解説していきます。

 

衣服の遺品整理で悩んでいる方には大変参考になる内容ですので、ぜひ最後までお読みください。

 

衣類の遺品整理する前にすべきこと

 

大量の衣服があるからと言って、むやみに遺品整理を進めようとするのは得策ではありません。

 

遺品整理が手に付かない状況であれば、まずはスケジュール計画を立てることが大切です。以下のような順番で遺品整理の計画を立ててみてください。

 

1:遺言書やエンディンノートで残すべき衣服を確認

2:衣服を「捨てるもの」・「残すもの」・「分からないもの」で分類

3:家族や相続人と相談(分からないものを減らす)

4:捨てるものから処分

5:残すものを処理

6:分からないものを処理する方法を家族や相続人に再度確認

 

「捨てるもの」の判断基準は、衣服が破れていたり汚れているような壊れている衣服は捨てるものに分類するとよいでしょう。

 

分類分けのコツは、分からないと感じたらとにかく「分からないもの」に分けましょう。

 

悩んでいても解決しないので、処理に困るものはまとめて相談する方が効率的です。

 

故人の衣類が捨てられない事例4つ

 

遺品整理の際に、捨てられない遺品が出てくるのは少なくありません。

 

実際に私が遭遇した遺品整理の現場でも衣類が捨てらずに悩んでいるお客様を見てきました。

 

お客様のなかでも特に多かった事例は以下のような4つです。

 

あなたにも当てはまっているか確認してみましょう。

 

衣類を捨てられない事例

事例1:衣類が多すぎて手をつけられない

事例2:故人を思い出して衣類を捨てられない

事例3:スーツや着物を捨てるのに抵抗を感じる

事例4:親族に衣類の一部を捨てないでほしいと頼まれた

 

衣服が多すぎると、どれを捨ててどれを残さないといけないかの判別が難しくなります。

 

その場合は冒頭でもお伝えしたように、まずは衣服を処分するための計画スケジュールを立てることが重要です。

 

遺品整理業者に依頼するのも手段ですが、結局は何を捨てて何を残すかを決めておかなければ業者も作業を進められないため、遺品整理の計画は必ず立てておきましょう。

 

すぐにできる!衣類の遺品整理の方法5選

 

 

先ほどお伝えした4つ事例も踏まえながら、衣類の遺品整理法を5つご紹介します!

 

おすすめは以下のような方法です。

 

・形見分け

・被災地や発展途上国に寄付

・お焚き上げ

・リサイクルショップで売る

・フリマアプリに出品

 

それぞれ事例を踏まえて解説していきます。

 

形見分け

 

「故人を思い出して衣類を捨てられない」

「親族に衣類の一部を捨てないでほしいと頼まれた…」

 

このような状況であれば、形見分けをすると良いでしょう。

 

形見分けは、親族や故人の仲の良かった友人などに遺品を贈与する遺品整理のやり方ですが、廃棄するわけではないため捨てられない物を処理したいときに効果的です。

 

被災地や発展途上国に寄付

 

「コート類は捨てるのも残しておくのもかさばるから手間」

 

コートやジャンパーなどの上着はかさばるため捨てるにも手間がかかり保管も大変です。

 

しかし、コートやジャンパーは生地も丈夫で長く使っても壊れにくいのが特徴なので、被災地や発展途上国への寄付に充てるのも一つの手です。

 

社会貢献をしつつ遺品整理もできます。

 

特に冬時期の被災地であれば、毛布やコートは重宝されるので、遺品整理のタイミングで寄付して処分するのは効率的です。

 

お焚き上げしてもらう

 

「ボロボロの服だけど故人が大事に来てたから捨てづらい…」

 

先ほどボロボロの衣服は「捨てるもの」に分類していくとお伝えしましたが、故人がずっと大切に着用していた衣服は捨てるのがはばかられますよね。

 

そこで、ボロボロの衣服はお焚き上げしてもらう人も多いです

 

こうすることで、亡くなったあとでも故人が着れるように供養してあげる方法もあります。

 

また、葬儀の前であれば大切にしていた衣服を着せてあげたり、棺桶のなかに入れて上げて火葬するのも故人を想う遺品整理の方法です。

 

リサイクルショップで一気に売る

 

「衣類が多すぎるけど捨てるのはもったいない…」

 

とにかく衣類が多くて困っている場合であれば、近くのリサイクルショップを利用すると良いでしょう。

 

フリマアプリなどで衣服を一つ一つ出品する作業と、発送準備の手間がかかってしまうため、忙しい方であればリサイクルショップで一気に売ってしまう方が得策です。

 

出張買取や宅配買取のサービスを活用するのもいいですね。

 

フリマアプリに出品する

 

「スーツや着物を捨てるのは抵抗を感じる…」

 

大量の衣服のなかには、リサイクルショップに売るには少し高価なスーツや着物などの衣服もあると思います。

 

処分しても良い高価な衣服は、フリマアプリやオークションに出品するのがおすすめです。

 

特に着物は、「着る人がいなくて処分したいけど高価なものだから捨てられない」と悩むお客様を実際に現場で見てきました。

 

形見分けはせずに処分を検討しているのであれば、フリマアプリを活用してみてはいかがでしょうか。

 

遺品整理業者に依頼する

 

「早く終わらせたいけど衣服が多くて手が付けられないので業者に頼みたい」

 

とにかく遺品整理を早く終わらせたい場合でしたら、遺品整理業者に依頼するのをおすすめします。

 

遺品整理は個人で進めるとどんなに早くても数日から1週間はかかるでしょう。

 

しかし、プロの遺品整理業者であれば1日で遺品整理を終わらせられます。

 

早く終わらせたい方は業者に依頼する方が得策です。

 

この場合、業者に処分を任せることもできますよ。

 

関西エリアであれば私のいるクリーンケアでも遺品整理のご相談いただけますので、まずはお気軽にご連絡くださいませ。

 

衣類を遺品整理で処分した方がいい理由

 

故人を偲ぶ気持ちから、なかなか衣服を捨てられない方は多くいますが、衣類はできるだけ遺品整理で処分した方が得策です。

 

その理由としては主に2つ挙げられます。

 

・劣化が早い

・故人の供養に使える

 

それぞれの理由を詳しく解説します。

 

衣類は劣化が早い

 

衣類は劣化が早い遺品のため、ずっと保管しておくと虫が湧いて穴が開いたりシミが付いたりしてしまいます。

 

洋服のトレンドが変わったりや体格の変動したりと故人の服が着れなくなるなどはありがちです。

 

保管と管理に手間を要す場合もあるでしょう。

 

劣化を止めることはできないため、遺品として残しておくにしてもあまり多くの衣服は残さずに本当に大切な衣類を1〜2着程度に止めるのが管理の面でもおすすめです。

 

故人を供養してあげる

 

故人が大切に着ていた衣服であれば、遺品として残すのも選択肢としては良いですが、故人へ届けてあげる方法もあります。

 

先ほどお伝えしたお焚き上げは、魂の宿るものを天に供養する意味でおこなわれる儀式ですので、衣服に限らず故人の大切なものはお焚き上げすると良いでしょう。

 

遺品整理業者では、遺品整理のあとに供養をしてくれる業者もありますので、その際に衣服も一緒に供養してくれますので、相談してみると良いです。

 

衣類を遺品整理するときの注意点

 

衣類を遺品整理する際には特に注意すべき点が2つあります。

 

・遺言書を確認する

・親族の相続人に捨てて良いかを確認する

 

上記の注意点を守らずに遺品整理を進めてしまうと相続人や親族とのトラブルになりかねません。

 

衣服の遺品整理において分からない状況が発生したら、積極的に相談しつつ慎重に進める必要があります。

 

遺言書を確認する

 

まず最初に確認すべきが遺言状です。

 

遺言状は法的効力のある公証のため、遺言書に沿って遺品整理を進めなければいけません。

 

遺言書に沿った遺品整理をしなければ最悪の場合、相続トラブルにまで発展し金銭の要求をされる可能性もあります。

 

必ず遺言書がある場合は、内容に従いながら慎重に遺品整理をおこないましょう。

 

親族の相続人に捨てていいかを確認する

 

遺言書がない場合の注意すべき点として、遺品整理をする上で親族や相続人に必ず処分しても良いかを確認しましょう。

 

確認を怠ってしまうと、捨ててはいけない衣服を捨ててしまったり売却してしまったりするミスも起こりトラブルに発展しがちです。

 

自分だけで判断せずに、必ず親族や相続人がどうするのかの判断を仰ぎながら遺品整理を進めてください。

 

まとめ

 

物が多くて進められない原因の多くが、故人の衣服が大量にある状況が挙げられます。

 

しかし、むやみに処分しても効率的に遺品整理を進められないだけでなく、処分してはいけない衣服まで処分してしまいトラブルに発展する場合もあるため注意が必要です。

 

衣服のなかでもスーツや着物など高価なものもあるため、必ず遺言書を確認しましょう。

 

もし遺言書がなければ、親族や相続人に確認を取りながら遺品整理を進めてください。

 

その上で、大量の衣服を効率的に遺品整理する方法は以下の通りです。

 

まずは遺品整理の計画を立てる

1:遺言書やエンディンノートで残すべき衣服を確認

2:衣服を「捨てるもの」・「残すもの」・「分からないもの」で分類

3:家族や相続人と相談(分からないものを減らす)

4:捨てるものから処分

5:残すものを処理

6:分からないものを処理する方法を家族や相続人に再度確認

 

また、どうしても遺品の衣類が捨てられない状況での対策も解説しました。

それが以下のような内容です。

 

・形見分けをする
「故人を思い出して衣類を捨てられない」
「親族に衣類の一部を捨てないでほしいと頼まれた…」

 

・被災地や発展途上国に寄付
「コート類は捨てるのも残しておくのもかさばるから手間」

 

・お焚き上げしてもらう
「ボロボロの服だけど故人が大事に来てたから捨てづらい…」

 

・リサイクルショップで一気に売る
「衣類が多すぎるけど捨てるのはもったいない…」

 

・フリマアプリに出品する
「スーツや着物を捨てるのは抵抗を感じる…」

 

・遺品整理業者に依頼する
「早く終わらせたいけど衣服が多くて手が付けられないので業者に頼みたい」

 

ぜひ、現在のあなたの状況を照らし合わせて参考にしてみてください。

 

関西エリアであれば、クリーンケアが年中無休で無料相談に応じさせていただきますので、小さなお悩みでも何かあればお気軽にご連絡ください。

 

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