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2024.07.12
遺品整理のお役立ちコラム
 

故人の車の遺品整理は?相続手続きから処分方法まで徹底解説

遺品整理を進める中で、「これはどう整理すればいいのか?」と迷うものが出てくることがあります。特に故人が所有していた車は資産価値が高いため、どのように整理すべきか悩むことが多いでしょう。大阪や奈良では通勤や移動手段として車を所有する世帯が多く、交通機関が発達しているにもかかわらず車の保有者が多い地域でもあります。ここでは、車の相続手続きや処分方法について詳しく説明していきます。

車の相続手続きはどうする?

故人が所有していた車は、できるだけ早く相続手続きや名義変更の申請を行う必要があります。廃車せずに名義変更をしてそのまま所有する場合、以下の書類を用意して手続きを行います。

  • 車検証
  • 車庫証明書
  • 故人の戸籍謄本
  • 遺産分割協議書
  • 相続人の戸籍謄本または印鑑証明書(相続人全員の名前が記載されているもの)

これらの書類により、誰が故人の車を相続するのかを明確に示す必要があります。なお、故人と同居していた場合、車庫証明が不要となるケースもありますが、個人の住所と異なる場所に居住している人は車庫証明が必要です。

ナンバープレートの管轄を確認する

ナンバープレートの管轄区域はあらかじめ決まっているため注意が必要です。車を所有していた場所の管轄外の人が名義変更する場合、自分の住まいの住所を確認できる書類を提出する必要があります。この際、ナンバープレートも新たに購入しなければなりません。名義変更の手続きは管轄の「国土交通省陸運局」で行いますが、状況によって必要書類が変わるため、事前に電話で確認することをおすすめします。

遺族が手続きする上での注意点

陸運局で手続きを行う際、車の車検が切れていないことを確認してください。万が一、車検の有効期限が過ぎている車を公道に乗り入れてしまうと無車検走行となり、免許停止(30日間)や違反点数6点の重い処分が科されます。車検切れの車を運転する場合は、「自動車臨時運行許可」を取得してから運転するようにしてください。

長期間放置されていた車については、エンジンが正常にかからないこともあるため、乗り入れる前に確認しましょう。燃料切れやバッテリー故障の場合は、専門技術者に点検を依頼してください。

故人の車を処分するには?

名義変更を行い車を相続する予定だったが、処分することになった場合の対処法について説明します。車を処分する際、多くの方は買取業者を利用します。車の状態が良ければ高額で買い取ってもらえることもありますので、複数の業者から見積もりを取り、一番高く買い取ってくれる業者を選びましょう。

買取業者に出せない場合は、廃車する必要があります。廃車費用は業者によって異なりますが、費用を抑えるためには自分で手続きを行うことが推奨されます。

廃車手続きに必要な書類

故人が所有していた車は遺産として分類されます。自分で廃車の手続きをするためには、相続手続きを経なければなりません。軽自動車と普通自動車では手続き方法が異なるため、それぞれの手続き方法を見ていきましょう。

軽自動車の場合

軽自動車は資産価値が低いため、手続きが簡略化されています。最初に所有者の名前で名義変更を行えば、廃車手続きを進めることができます。必要な書類は以下の通りです。

  • 車検証
  • 新しい所有者の住民票または印鑑証明
  • 自動車検査証記入申請書
  • 軽自動車税申告書

普通自動車の場合

普通自動車の場合も、所有者を故人から相続する人に変更する手続きを行います。相続人が一人の場合は単独相続、複数の場合は共同相続になります。必要書類は以下の通りです。

  • 車検証
  • 車庫証明
  • 委任状
  • 印鑑証明書
  • 手数料納付書
  • 自動車税申告書
  • 実印

陸運局で名義変更や廃車手続きをする際、必要書類が一つでも欠けていると手続きが完了しません。行政書士や買取業者に代行を依頼するのも一つの方法です。特に遺品整理と一緒に依頼することで手間を省くことができます。

遺品整理業者を利用する方法もある

最近では、遺品整理を業者に依頼する方が増えています。遺品相続の手続きや不用品の処分を専門業者に任せることで、スムーズに整理を進めることができます。しかし、中には車を買い取ってもらえない場合もあるため、その際は廃棄するしかありません。大型の車や家具の処分は複雑で、運搬車両を確保しなければならなかったり、追加費用が発生する可能性もあります。

遺品整理は誰に何を相続するか迷うことが多いため、遺品整理業者のプロに判断を任せることで安心して整理を進めることができます。

まとめ

故人の車を含む遺品整理は、しっかりとした手続きを踏むことが大切です。車の相続手続きや名義変更、廃車の方法について詳しく理解し、適切に進めることが求められます。また、車の状態や使用状況によっては買取業者を利用したり、廃車手続きを自分で行うなど、最適な方法を選ぶことが重要です。

遺品整理業者の利用も一つの手段として考えることで、手間を省き、効率的に整理を進めることができます。クリーンケアは、経験豊富なスタッフが遺品整理をサポートし、故人の思い出を大切にしながら作業を進めます。

遺品整理や車の相続手続きに関する疑問や相談がある場合は、ぜひクリーンケアにお問い合わせください。信頼できる業者に依頼することで、安心して大切な物の整理を任せることができ、故人をしっかりと見送る準備を進めることができます。家族が安心して暮らせるように、遺品整理や生前整理の重要性を理解し、適切な対応をしていきましょう。

 

クリーンケアでは、遺品の供養や形見分けのお手伝いなども行っています。

・優良事業所として認定(遺品整理認定協会)

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