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お役立ちコラム
敬礼するハートくん

2021.01.18
遺品整理のお役立ちコラム
 

遺品整理はどこまで?自分でするならすべて自分でしなければならない!仕方を解説

「親が亡くなってしまい、遺品整理をしなければと考えているが、そもそも遺品整理ってどこまですべき?仕方が分からない」

 

「故人が収集家だったので物が多くて大変!全部、自分でやるなんて無理!」

 

など、遺品整理はどこまですべきなのか考えたとき、不安に感じる方は多いはず。

 

私も、遺品整理業者として依頼者の方からお話を伺うのですが、右も左も変わらず悩まれている方が多いと感じます。

 

遺品整理は、自分でする場合は当然すべて自分でおこなう必要がありますが、業者に依頼する場合はほぼお任せして大丈夫です。

 

そこで今回は、

 

・遺品整理がどこまでか分からなくなったらどうしたらいい?
・遺品整理の仕方や手順
・業者に依頼する場合は、どこまで自分たちですべき?

 

について、お伝えしていきましょう。

 

遺品整理で「どこまで」かよく分からなかったら、まずは経験者や遺品整理業者、役所などに相談しよう

悩む女性

 

まず、遺品整理を「どこまで」すればいいのかよく分からないのであれば、経験者や遺品整理業者、役所などに相談してみましょう。

 

実際、遺品整理を経験した方は「精神面や健康面でエネルギーを使う」と言います。

 

エネルギーをやたらと使ってしまうのは「どこまですればいいの?」と、全体像が見えていない不安があるためです。

 

要するに、「手順や仕方などすべきことが分からないため」といえるでしょう。

 

少しでも負担を減らすためにも、全体像やイメージの把握として、まずは以下のことをしてみてください。

 

・身近な人に遺品整理の経験者がいれば「大事だったことや大変だったこと」を確認する
・専門的なことを知っている遺品整理業者や役所に相談して、流れを把握しておく

 

では実際に遺品整理ではどんなことをするのか、次章から解説していきましょう。

遺品整理を自分でする場合、すべて自分でしなければならない!仕方や手順を解説

段ボール箱とガムテープ

 

冒頭でもお伝えしましたが、遺品整理を業者に依頼する場合は、ほぼお任せして大丈夫です。

 

しかし自分で遺品整理をするなら、当然ながら全て自分でしなければなりません。

 

この章では、遺品整理の仕方や手順として「時期(いつから)」「必要な道具」「分け方」「捨て方」をお伝えしていきましょう。

 

遺品整理はいつから?大体は四十九日が終わった後が多い

 

遺品整理は、大体が法事の四十九日が終わった後にはじめる方が多いです。

 

四十九日の際に、家族や親戚に遺品整理の声がけと、現場の下見や形見分けもしておくといいでしょう。

 

四十九日の前からも、少しずつ声をかけておくと家族や親戚も予定を立てやすいです。

 

四十九日の後が難しいなら、以下の日も目安にしてみてください。

 

・賃貸物件の退去日に合わせる
・電気ガスの解約手続きの後
・相続税の申告と納税があるなら10カ月以内
・仏教以外なら四十九日に当たる日の後

 

ところで「遺品整理の予定を合わせるのが難しい」という方もいるでしょう。

 

家族や親戚との予定が合わないからといい、遺品整理を一人でおこなうのは負担が大きくなるため、おすすめしません。

 

中には、職場の知人や故人と交流のあった方を巻き込んで遺品整理をする方もいるため、協力してくれそうな人に声をかけてみてください。

 

「はじめ」と「終わり」までの日程を書き出しておくと動きやすい

 

「遺品整理はどこまで?」という疑問が浮かぶ原因として「全体像が見えないため」とお伝えしました。

 

全体像の把握のためにも、「はじめ」と「終わり」の日程を書き出しておくと、めどが立ち動きやすくなります。

 

例えば、以下の日程を書き出しておくといいでしょう。

 

・相続人同士の相続の話し合い
・現場の下見をする日
・実際に遺品整理をはじめる日とその期間
・終了予定日

 

また遺品整理の日程を組む前に「遺品整理にかかる費用」「人員の確保」なども確認しておきましょう。

 

しかし中には、家の売却を決めたものの「隣の家と自分の家の境界がはっきりせず、思った以上に時間がかかった」といった話も聞きます。

 

他にも「ゆっくり片付けたらよかった」という方も。

 

遺品整理は、心の整理や思わぬトラブルが起こることもあるため、その度に調整できるよう少し長めに日程を組んでおきましょう。

 

道具を準備しておこう!遺品整理であると便利な道具

 

遺品整理は道具も必要です。

 

あると便利な道具をまとめました。

 

・ごみ袋(可燃ごみ袋・不燃ごみ袋)
・軍手
・段ボール箱
・ガムテープ
・雑巾やホウキなど掃除道具
・マスク
・フェルトペン
・メモ(付箋メモなど)

 

ちなみに段ボール箱の数の目安は、2LDKで30箱、一戸建てで50箱といったところ。

 

遺品整理では道具があるとないで全く違うので、事前に準備しておきましょう。

 

捨てる物(不用品)・残す物・保留品(迷っている物)で3つに分けよう

 

さて実際に遺品整理を進めていく中で、物は捨てる物(不用品)・残す物・保留品(迷っている物)で3つに分けましょう。

 

また後ほど詳しくお伝えしますが、通帳や印鑑など貴重品は、先に見つけてまとめておくと安心です。

 

残す物・保留品の確保は、専用の部屋を構えておくか、ベランダなどに置いておくなどするといいでしょう。

 

物を3つに分けたら、さらに以下のように分けます。

 

・捨てる物(不用品) → 燃えるごみか不燃物で分ける
・残す物・保留品(迷っている物) → 使う物・売れそうな物・思い出の品で分ける

 

ところで遺品整理の処分で特に悩むのが、写真や手紙、人形などの故人の思いがこもっているもの。

 

それぞれ処分方法をまとめている記事もあるので、ぜひ参考になさってください。

 

遺品整理で大量の写真!残すならアルバム1、2冊、処分はお焚き上げ供養にしよう

写真

 

 

遺品整理で出てきた手紙は処分しづらい!3種類別の対処方法とお焚き上げのすすめ

紙とペン

 

 

遺品整理で人形の処分方法5つ紹介!罪悪感なく処分したいなら供養にしよう!

日本人形

 

 

捨てる物(不用品)は地域に合わせてふさわしい捨て方をしよう

 

物の分別ができ、捨てる物(不用品)をまとめられたら、地域に合わせたふさわしい捨て方をしましょう。

 

代表的な処分方法をまとめました。

 

・自治体経由:燃えるごみの日と不燃ごみの日に出す、地域のごみ処理場に持ち込む、役所に依頼して回収しにきてもらう
・業者経由:リサイクル業者や不用品回収業者に依頼する
・団体経由:児童養護施設などに寄付をする
・お寺や神社経由:人形や手紙をお焚き上げ供養する

 

最も安価で簡単なのは、燃えるごみの日と不燃ごみの日に出す方法。

 

ただ、遠方に住んでいる方はごみの日のタイミングに合わせて出すのが難しいでしょう。

 

そういった場合、少し費用が発生しますが、ごみ処理場に直接持ち込むなどして、無理のない処分をしましょう。

 

遺品整理のコツをまとめた記事もあるので、ぜひ参考になさってください。


遺品整理のコツまるごと解説!自分たちでする手順・物の分け方・捨て方

アイキャッチ

 

 

遺品整理業者に依頼する場合「どこまですべき?」はないが、貴重品などは先に整理しておくのがおすすめ

取扱注意のシール

 

ここまで自分で遺品整理する場合をお伝えしてきました。

 

自分でするとなると、仕方や手順などすべて把握しておかなければなりませんが、やはり大変と感じる方もいるはず。

 

対して、遺品整理業者だと「どこまですべきか?」を特に考える必要がないため、必要以上にエネルギーを使わずにすみます。

 

ただ、前述のように、念のために貴重品や相続価値のある物は、先に集めておいたほうがいいでしょう。

 

悲しいことに、中には遺品を丁寧に扱わなかったり、窃盗をはたらいたりする悪徳業者もいるためです。

 

貴重品と相続価値のある物をまとめましたので、参考になさってください。

 

・現金
・預貯金通帳
・印鑑
・キャッシュカード
・クレジットカード
・貴金属・宝石
・家や土地の権利書・契約書
・株券などの有価証券
・生命保険・損害保険の証券
・年金手帳や年金関係の書類
・携帯電話やプロバイダー、公共料金に関する書類
・遺言書
・骨董品(こっとうひん)

 

もちろん、これら以外にも「これは確認しておこう」という物は、事前に整理しておきましょう。

 

遺品整理業者は事前に下見や見積もり、依頼者の意向を確認する

 

遺品整理業者は、事前に下見や見積もり、依頼者の意向を確認します。

 

ただ、遺品整理業者によってどこまで対応しているのか異なるため、「どこまでしてくれる業者なのか?」事前に確認しておきましょう。

 

例えば、私の所属しているクリーンケアでは、依頼者様の意向を確認するために、事前に「ヒアリングシート」を実施しています。

 

ヒアリングシートでの確認内容は以下のとおり。

 

・整理区分
・建物タイプ
・部屋サイズ
・お立合いが可能か不可か
・遺品として必要な物

 

業者と依頼者の認識のズレはトラブルになる可能性があるため、こういったヒアリングがあるか確認しておくといいでしょう。

 

はじめからすべてお任せしたいなら、必ず優良な遺品整理業者を選ぼう

 

はじめからすべて遺品整理をお任せしたいなら、必ず優良な遺品整理業者に依頼しましょう。

 

優良な遺品整理業者のポイントをまとめました。

 

・遺品整理をするのにふさわしい資格、許可証や保険に入っている(遺品整理士・古物許可証・損害保険など)
・評判・口コミがいい
・電話対応がいい
・現場をしっかり見てから見積書を出してくれる
・契約書がある
・見積書の指標が細かい(日数や運搬用トラックの数の記載)
・言動が丁寧で遺品を大事に扱う

 

ちなみに見積書は2、3社から取り、相場を確認することをおすすめします。

 

繰り返しお伝えしていますが、遺品整理業者に依頼するなら「どこまで?」と特に考え込む必要はありません。

 

「遺品整理は大変!」と感じる方は、ぜひ優良な遺品整理業者に依頼してみてはいかがでしょう?

 

【まとめ】遺品整理で「どこまで?」と悩んだら、仕方の把握と遺品整理業者に依頼することも考慮しよう

段ボール箱とガムテープ

 

遺品整理で「どこまで?」の疑問についてお伝えしてきました。

 

お伝えしてきた内容をまとめましょう。

 

・遺品整理を自分でするなら、全て自分でしなければならない
・遺品整理をすべて自分でする場合、時期・道具・物の分け方・捨て方など、仕方を把握しておこう
・遺品整理業者だと「どこまですべき?」はないが、貴重品などは先に整理しておくのがおすすめ

 

遺品整理を全て自分でおこなうのはとても大変です。

 

遺品整理で「どこまで?」と悩んだら、仕方の把握と遺品整理業者に依頼することも考慮しましょう。

 

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また記事内で紹介させていただいたように、「ヒアリングシート体制」も実施中。

 

依頼者様のご要望を聞かせていただくことで、意向に沿った遺品整理をおこなっていきます。

 

さらにクリーンケアは、大阪に限らず、奈良、兵庫、京都、和歌山、滋賀と関西エリアを中心に幅広く対応中!

 

ぜひお気軽にご相談ください!

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