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お役立ちコラム
敬礼するハートくん

2021.03.08
遺品整理のお役立ちコラム
 

お焚き上げとは?いつ・費用・郵送・自分でもできる?方法や費用もまとめて解説

「親の遺品のお焚き上げを考えているが、いつがいいの?どんな物でもいいの?郵送でできる?費用は?基本的なことを教えて」

 

「もし自分でもお焚き上げできれば、してもいいの?」

 

など遺品整理などをしていると、処分にあたってお焚き上げについて気になることが出てくるでしょう。

 

私も遺品整理業者として携わっていると、遺品のお焚き上げを相談されることがあります。

 

お焚き上げとは、一般的にお焚き上げとは捨てるには忍びない物をお寺や神社の庭で火を焚くことを指します。

 

今回はお焚き上げの「基本情報(いつ・対象・自分でできる?)」「費用と方法(郵送や遺品整理の利用など)」をお伝えしていきましょう。

 

お焚き上げとは?いつまで?対象は人形だけ?自分でできる?気になるお焚き上げの基本を解説

お焚き上げの様子

 

まず「お焚き上げ」とはそもそも何か?いつまで?対象は人形だけ?自分でできるのか?気になる基本的な情報からお伝えしましょう。

 

「お焚き上げ」とは捨てるには忍びない物を、お寺や神社の庭で火を焚くことを指す

 

冒頭でもお伝えしましたが、一般的にお焚き上げとは捨てるには忍びない物をお寺や神社の庭で火を焚くことを指します。

 

故人が生前使っていた物には、その人の思いや魂が込められていると考えられています。

 

それにやはり、ぬいぐるみや人形など生き物や人の形のした物を捨てることは「かわいそう」と感じるのが人情。

 

しかし遺品整理などを通じて、どうしても処分せざるをえない物は出てくるもの。

 

そこで故人への供養や物への感謝、気持ちの整理をつける手段として、お焚き上げがおこなわれています。

 

さらに「お焚き上げ供養」「遺品供養」となると、「お寺や神社で読経をあげた後、お焚き上げをする」意味合いも含んできます。

 

お焚き上げは四十九日が明けた後が目安

 

お焚き上げの時期は、四十九日の明けたころが目安です。

 

遺品整理の目安も四十九日の後なので、その前後に形見分けや遺品整理をする現場の下見もしておくといいでしょう。

 

その遺品整理の下見の際、「持っておいても困るが、処分するには忍びない物」も出てくるはず。

 

四十九日や遺品整理など、法要や予定をうまく利用して、お焚き上げする物をまとめておきましょう。

 

遺品整理の目安についてまとめた記事もあるため、ぜひ参考になさってください。

 

遺品整理はいつから?目安は四十九日の後だが決まりなし!主な時期と期間も解説

四十九日の飾り

一般的に人形やぬいぐるみ、衣類や仏壇などが多いが基本的になんでも対象

 

お焚き上げは、一般的に人形やぬいぐるみ、衣類や仏壇などが多いのですが、基本的になんでも対象です。

 

お焚き上げの対象として、どんな物があるのかまとめました。

 

・ぬいぐるみや人形など、生き物や動物の形をしている物
・仏壇や神棚など、仏や神といった信仰に関する物
・衣類や手帳、写真や手紙など、生前故人が愛用していた物

 

もちろん上記の物以外にも「ごみの日に出すには忍びない」物は、お焚き上げにするといいでしょう。

 

そのままごみに出してしまうよりも、お坊さんなどにしかるべき儀式をしてもらうことで、気持ちが楽になれるはず。

 

危険物は不可、人形の入っていたガラスケースも受け付けていないところがあるので要確認

 

ただし人形の入っていたガラスケースなどは、お寺や神社によって受け付けていないところがあるため注意しましょう。

 

また近年では環境問題への配慮として、物を燃やす行為そのものは、業者に依頼するお寺や神社もあります。

 

同じ遺品でも、お寺や神社によって受け付けられる物が異なるため、事前に確認しておきましょう。

 

お焚き上げは「量が少ない」「庭が広い」「近所の家まで煙が届かない」なら自分でもできる

 

お焚き上げは厳密にいうと「お寺や神社の庭で火を焚くこと」ですが、燃やす場所にこだわらなければ自分の庭でもできます。

 

その場合「量が少ない」「庭が広い」「近所の家まで煙が届かない」の3つの条件を満たしておきましょう。

 

というのも法律上、廃棄物を燃やす行為は以下のように決められているためです。

 

・燃やすと有害なガスが出る物もあり「みだりに廃棄物を焼却してはならない」としている
・例外として「社会の習慣上、仕方のない場合や、周りの生活環境に与える影響が少ない物」には「構わない」としている

 

燃やす物によっては、有害なガスが発生する可能性があるため、自分で燃やすにしてもあまり多くの素材が使われていない物がいいでしょう。

 

最低限のルールを守っていないと、近隣に迷惑をかけるだけでなく法律違反をする可能性もあるため、注意しましょう。

 

参照・参考:e-Gov法令検索:e-Gov法令検索 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第四章 雑則 第十六条の二

お焚き上げの費用と方法(郵送や遺品整理を利用してもOK)

複数体の日本人形

 

さて近年、お焚き上げは郵送や遺品整理業者にお任せするなど、依頼できる方法が増えています。

 

この章ではさらに、お焚き上げの費用と、どんな方法があるのかお伝えしましょう。

 

ぜひ自分にふさわしい方法から、お焚き上げを利用してください。

 

なおここでいう「お焚き上げ」とは、「読経して供養する」も含む「お焚き上げ供養」ということにします。

 

お焚き上げ(供養含む)の費用は1,000円~2万円といったところ

 

お焚き上げ(供養含む)の費用は、1,000円~2万円といったところです。

 

代表的なお焚き上げの方法をピックアップして、平均費用をまとめました。

 

・お寺や神社:1,000円~1万5,000円
・葬儀社:無料もあり・1,500円~2万2,000円
・お焚き上げ専門業者(郵送):300円~1万3,000円
・遺品整理業者:1R・1Kは3万~8万円、4LDK以上は22万円~60万円(遺品整理と一緒に依頼できる)

 

お焚き上げをしてもらいたい物を直接持って行く方法もありますが、インターネット経由なら郵送や段ボールの宅配で依頼先に送ります。

 

ただし郵送や段ボールなど送る方法や、物の数によって料金が変わってくるため、事前に確認しておきましょう。

 

この中でも無料で引き受けてくれるのが、葬儀社でのお焚き上げ。

 

葬儀社でおこなわれる無料のお焚き上げは、「定期的」「人形だけ」のように、条件付き限定でおこなっていることがあります。

 

葬儀社の情報は、地域のお知らせなどに載っていることがあるため、確認しているといいでしょう。

 

また仏壇のお焚き上げだとサイズによりますが、大体4万円以上と高額になるため、こちらもよく確認しておきましょう。

 

仏壇の処分方法についてまとめた記事もあるため、ぜひこちらもご覧ください。

 

実家の仏壇の処分はまず閉眼供養(魂抜き)してから!5種類の処分方法を解説

豪華な仏壇

近所や菩提寺(ぼだいじ)のお寺や神社に直接依頼する

 

お焚き上げの方法もお伝えしていきましょう。

 

まず代表的な方法として、近所や菩提寺(ぼだいじ)のお寺や神社に直接お焚き上げを依頼する方法があります。

 

最近では、お寺や神社も公式サイトを構えていることが多くなり、郵送で受け付けているところもあります。

 

なかなかお寺まで足を運べない方は、近所のお寺や菩提寺が公式サイトを持っていないか確認してみるのもいいでしょう。

 

ちなみに前述で「読経はしているが、環境問題に配慮してお焚き上げはしていない」お寺や神社があるとお伝えしました。

 

山の中のほうにあるお寺だと、今まで通り読経と一緒にお焚き上げもするところもあり、場所によって方針が異なっているようです。

 

地域の葬儀社だと定期的に無料でおこなっているところもある

 

お焚き上げの方法として、地域の葬儀社に依頼する方法もあります。

 

葬儀社のお焚き上げは、前述でもお伝えしましたが、人形限定など条件付きで無料にておこなっているところも。

 

「人形以外の物は、お焚き上げ専門業者に依頼しよう」など、他のサービスと組み合わせて使うことで、費用を軽くできます。

 

少しでもお焚き上げの費用を抑えたい方は、ぜひ地元の葬儀社もチェックしましょう。

 

郵送や宅配でお焚き上げ専門業者に依頼する

 

近年お焚き上げに関しては、依頼者のニーズに合わせて便利なサービスがどんどん登場しています。

 

その代表格が、郵送や宅配から受け付けているお焚き上げ専門業者。

 

お焚き上げ業者に依頼する方法はとても簡単ですので、おおまかな流れをまとめました。

 

1.インターネットから、お焚き上げ専門業者に申し込む
2.自宅に業者から郵送キットと伝票が届く
3.依頼者はお焚き上げしてもらいたい遺品や品を入れて返送する

 

「なかなかお焚き上げを依頼する時間を確保できない」方は、ぜひ活用しましょう。

 

遺品整理にまとめて依頼すると負担が軽くてすむ

 

最後にもう一つおすすめなのが、遺品整理業者に遺品整理とまとめて依頼する方法です。

 

自分たちだけで遺品整理をするとなると、以下の負担が発生します。

 

・そもそも仕事で忙しくて、遺品整理をする時間がない
・遺品整理をするにも、仏壇など重たい物を持ち運べない
・遺品整理をしたものの、処分の方法を分ける必要がある
・方法や予定を考えていると、面倒くさい

 

つまり「考えることやすべきことが増え、精神的、肉体的な負担が大きくなる」ということ。

 

そのうえでお焚き上げのことも考えるとなると、面倒に感じるのは当たり前のことです。

 

少しでも負担を軽くするためにも、遺品整理業者に遺品整理もまとめて、上手に遺品整理業者に頼りましょう。

 

大阪市での遺品整理の相場をまとめた記事もあるため、ぜひこちらの記事も参考になさってください。

 

大阪市で遺品整理を依頼したい!相場と注意点解説!安くて口コミ良好な業者は?

大阪の街

 

【まとめ】お焚き上げは便利なサービスも出ているので上手に利用しよう

段ボールに物をしまう様子

 

お焚き上げについてお伝えしてきました。

 

最後に、お伝えしてきた内容をまとめましょう。

 

・一般的にお焚き上げとは、捨てるには忍びない物をお寺や神社の庭で火を焚くこと
・お焚き上げは四十九日が明けた後が目安
・お焚き上げは、一般的に人形やぬいぐるみ、衣類や仏壇などが多いが基本的になんでも対象
・お焚き上げは「量が少ない」「庭が広い」「近所の家まで煙が届かない」なら自分でもできる
・お焚き上げ(供養含む)の費用は約1,000円~2万円
・お焚き上げの方法として「お寺や神社に依頼」「郵送や宅配でお焚き上げ専門業者に依頼」などの方法がある

 

お焚き上げは郵送などの便利なサービスも出ています。

 

ぜひ上手に利用しましょう。

 

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