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お役立ちコラム
敬礼するハートくん

2021.03.22
遺品整理のお役立ちコラム
 

遺品整理に必要な古物商許可について説明します|悪質な業者に注意!

「古物商許可がなんなのか分からない…」

「遺品整理を依頼するときは古物商許可のある業者の方がいいの…?」

 

遺品整理業者を選ぶ際に古物商許可という言葉を見て、上記のような疑問を感じる方も多くいらっしゃいます。

 

古物商許可とは、中古品を売買したり譲渡したりと、古物を取り扱う際に必要な資格です。

 

古物商許可を持っている業者に依頼すると遺品整理を便利に進められるためおすすめしています。

 

そこで今回は、遺品整理に日頃から携わっている私が、古物商許可について解説していきます。

 

これからの遺品整理にも大変役立つ内容ですので、ぜひ最後までお読みいただき参考にしてください。

 

古物商許可とは

 

古物商許可は、各都道府県の公安委員会が発行している中古品を売買するための許可のことです。

 

古物商許可を持っていると、一度使われても価値のあるものや骨董品などの買取や売却などが可能になります。

 

遺品整理業者に必須ではありませんが遺品整理で出た遺品は古物扱いとなり、売買や譲渡、別のものと交換をする場合は古物商許可が必要です。

 

そのため、業者に依頼する際に古物商許可を持っている業者に依頼するようにすると余計な手間もかかることがないでしょう。

 

以下のように、古物営業法という法律でも定められています。

 

古物営業法

第一章 総則

第二条 この法律において「古物」とは、一度使用された物品(鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。以下同じ。)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。

 この法律において「古物営業」とは、次に掲げる営業をいう。

 古物を売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換する営業であつて、古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの

第二章 古物営業の許可等

第一節 古物商及び古物市場主

(許可)

第三条 前条第二項第一号又は第二号に掲げる営業を営もうとする者は、都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)の許可を受けなければならない。

参考:e-Gov法令検索 古物営業法

 

古物商許可が必要な理由

 

古物商許可は、中古品の売買をしていることを国や各都道府県が知っておくために必要です。

 

古物商許可を持たずに遺品の購入をしようとする業者は違法性があるため避けてください。

 

違法性がなくとも、古物商許可を持っていないために遺品を購入することができず、処分するかリサイクルするしかできない業者だと遺品整理の選択肢も狭まります。

 

上記のような理由から、信頼できる遺品整理業者は古物商許可証を持っていることが多いのです。

 

古物商許可を得ている会社は、そうでない会社に比べ、買取の面で信用することができる会社だということができるでしょう。

 

古物商以外に遺品整理業者が持つ資格

荷物を運ぶ人

 

遺品整理業者は、いくつかの資格を持っていることが多いです。

 

遺品整理士とは

 

遺品整理士は遺品整理業者が取得できる民間資格です。

 

一般社団法人「遺品整理士認定協会」の認定を受けて資格を取得できるため、悪失業者の判断もしやすくなります。

 

また、遺品整理における業務レベルや知識も一定以上であるため信頼性が高い資格と言えるでしょう。

 

一般廃棄物収集運搬免許証とは

 

遺品整理の作業で出た一般廃棄物を許可なしに処理するのは、無許可営業扱いに該当します。

 

そのため、遺品整理業者は一般廃棄物収集運搬免許証を取得あるいは、資格を取得している業者と提携している必要があるのです。

 

遺品整理業者を依頼する際は、一般廃棄物収集運搬免許証を取得しているかどうか・取得していな場合でも、連携できる業者がいるかどうかを確認してみると良いでしょう。

 

許可証を持っていない業者に注意

 

高齢化に伴い遺品整理の需要は急増しています。

 

依頼数と合わせて業者の数もどんどん増えていっているのが現状です。

 

そういった業者の中には資格などをもっていない業者も多数あります。

 

必ずしもすべての資格をもっていないとならないというわけではありません。

 

ただ、良い業者を選定する時の基準として資格や許可証を持っているかどうかを確認するのは良い習慣だと言えるでしょう。

 

特に、許可証を持っていない業者の中には、時には市場平均と比べあまりにも安い金額で買取をしようとしたりする悪質な業者もあります。

 

許可証を持っていない業者には注意するようにしましょう。

 

まとめ:古物商許可を持った遺品整理業者がおすすめ

遺品整理するときの注意点

 

古物商許可を持っていると遺品整理のタイミングで不要な遺品を売買してくれ、処理してもらえるだけでなく、お金に変えて現金財産として残せるのもメリットです。

 

また、古物商の資格取得は有料で時間もかかるため、業者の信頼性にもつながり、悪質な業者の見極めにもつながります。

 

古物商許可を取得している業者に遺品整理を依頼すれば、遺品の処理が楽になり負担も減るため、業者選びの選択肢に加えてみるのがおすすめです。

 

もし、遺品整理業者選びで迷っていたり、疑問や小さなお悩みなどがあればクリーンケアにお気軽にご相談ください。

 

プロの遺品整理スタッフが、無料でお悩みを解決いたします。

 

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