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お役立ちコラム
敬礼するハートくん

2021.03.25
遺品整理のお役立ちコラム
 

汚部屋を改善する6つの方法とは|絶対に汚部屋脱出できる裏ワザも紹介

「自分の汚部屋を改善させる方法や手順を知りたい」

「効率的に汚部屋を改善できないか知りたい」

「自分の部屋の汚さがどれくらいなのか気になる」

 

自分の部屋を綺麗にしたいという想いは誰しもが感じるでしょう。

 

しかし、忙しかったりやる気が起きなかったりと何かと部屋を片付けられないでいると、気付いたときには汚部屋になっていることも。

 

なかなか片付けが進まず上記のような悩みを抱えている方も多いでしょう。

 

そこで今回は、片付けのプロである遺品整理業者の私が、汚部屋を解決する6つの方法を分かりやすく解説していきます。

 

汚部屋をなんとかしたい!と考えている方必見の内容ですので、ぜひ最後まで読んでいただき、汚部屋改善に役立ててくださいね。

 

汚部屋を作る原因6つ【改善策を探る】

 

遺品整理の注意点

 

まずどう片付けるかを考える前に、汚部屋を作る原因を探る必要があります。

 

例え一度綺麗にしたとしても、部屋を汚くする原因が分からなければまたすぐに汚部屋に戻ってしまうからです。

 

主な汚部屋を作る原因を6つピックアップしましたので、自分に当てはまるかをチェックしつつ改善策を探っていきましょう。

 

使った物を出しっ放しにする

 

汚部屋を作る一番の原因と言っても過言ではないのが、使った物を出しっぱなしにすることです。

 

小物だけでなく洋服や食器などの生活用品全てを使ったまま放置すると散らかってしまう一方なのは目に見えていますよね。

 

着た服を床やベッドに脱ぎ捨てない、使ったリモコンは元の位置に戻すなど細やかな部分ができていないと物がたまり続け、汚部屋になってしまいます。

 

あとで片付けようとする

 

出しっぱなしではなく、片付けようとするのは素晴らしいことです!

 

とはいえ、片付けを後回しにしてしまうと面倒に感じてしまうのも事実。

 

そのため、結局片付けをせずに物が出しっぱなしになってしまい、汚部屋ができあがってしまいます。

 

意識ひとつで汚部屋になってしまうので注意しなければいけません。

 

一度に全部片付けようとする

 

意外に思われるかもしれませんが、一度に片付けようとすると効率的に片付けられずなかなか綺麗になりません。

 

それどころか、片付けを大変に感じてしまい諦めてしまうケースもよく見受けられます。

 

その日に全て片付けるのではなく、こまめに片付けることが重要なのです。

 

物が散乱していても焦らずひとつひとつ片付けていきましょう。

 

物をすぐ買ってしまう

 

汚部屋を作ってしまう方の多くは、物をすぐに買ってしまう傾向にあります。

 

汚部屋は、いわゆる物が散乱している状態です。

 

そのため、物が少なければ散らかる物もありません。

 

しかし、すぐに物を買ってしまう方や衝動買いしてしまう方は、物が部屋に集まりやすいため散らかりやすいのです。

 

最近、物を買ったのがいつか思い返してみると「昨日買ったばかり」という方も少なくないはず…。

 

「いつか使うかも」と捨てられない

 

汚部屋を作ってしまう方の特徴で、物をすぐ買ってしまう方に続いて多いのが物を捨てられない方です。

 

もう3年着ていない服を「いつか着る機会があるかもしれない」と捨てずにいると、いつまでも物が減りません。

 

汚部屋改善にもっとも効果的なのは、物を捨てることです。

 

捨てることができない方は、片付けても片付けてもなかなか汚部屋を改善できない特徴にあります。

 

とりあえず物置に入れ込む

 

お客さんが来るタイミングや友人が遊びに来るとき、物をとりあえず物置やクローゼットに詰め込んでいませんか?

 

一見すると部屋が綺麗になったように思いますが、物をまとめてどこかに入れ込むのは片付けにくい状況を作り出してしまっています。

 

いざ片付けようとすると、どこから手をつけて良いか分からなくなりますし、何がどこにあるのかも把握できなくなります。

 

見つからずに同じ物を買ってしまうなど無駄な買い物も増えるでしょう。

 

物を物置などに入れ込むのではなく、捨てることが重要です。

 

あなたの汚部屋レベルは?

遺品整理業者

 

今、あなたの部屋がどの程度散らかっているのか気になる方もいるはず。

 

汚部屋レベルでどのように改善していくかの心づもりも変わってきます。

 

ぜひ、現在のあなたの汚部屋レベルを以下の内容でチェックしてみてください。

 

汚部屋レベル1:脱いだ洋服がそのまま・洗い物がたまる

 

洋服があたりに脱ぎっぱなし。食べ終わった食器などがシンクに少し溜まっている。

このような状態のあなたは汚部屋レベル1です。

 

汚部屋レベル1の方は、おそらく洋服や食器だけではなく化粧品や書籍なども転がっているでしょう。

 

とはいえ、生ゴミや飲みかけのペットボトルなど不衛生につながる原因がなければ、改善もまだ簡単でしょう。

 

こまめな片付けの意識をつけるだけで、大きく改善できますよ。

 

汚部屋レベル2:ペットボトルやプラスチックゴミが残っている

 

レベル1に加えて、飲みかけのペットボトルやカップラーメンの食べ終わったプラスチックゴミなど、生ゴミになるものが転がっていれば、汚部屋レベル2です。

 

夏になるとコバエやゴキブリなどの害虫が寄ってくるため早急な対応が必要です。

 

シンクも油汚れや水アカなどを放置しておくと害虫のよりどころとなってしまうため、物を片付けたり減らすだけでなく、本格的な掃除もおこないましょう。

 

汚部屋レベル3:生ゴミを放置しっぱなし

 

いっぱいになった生ゴミの袋や、シンクの参画コーナーの生ゴミ、排水溝の髪の毛などのゴミをそのまま放置しているあなたの部屋は汚部屋レベル3です。

 

生ゴミや水回りの汚れを放置しておくと部屋中にイヤな臭いも充満し、害虫も頻繁に発生します。

 

汚部屋レベル3にもなると、おそらく換気もできていないので部屋中の湿気によりカビも大量発生するでしょう。

 

ひどいときはベッドやタオル、洋服にもカビがつく可能性もあります。

 

今すぐ換気をおこない、ゴミを全て捨てつつ掃除をおこないましょう。

 

汚部屋を綺麗に改善する7つの習慣

整理する女性

 

では、どうしたらこの汚部屋状態から改善できるでしょうか。掃除してもリバウンドしてしまっていては、いつまでも汚部屋のまま。

 

物を捨てる、水回りを掃除するなどができれば、あとは綺麗な部屋を保つための習慣を身に付ければ二度と汚部屋で生活することはありません。

 

部屋を綺麗に保ち続けるための7つの習慣を身につけていきましょう。

 

1. 使ったら元の場所に戻す

 

まずは使った物は元の位置に戻しましょう。

 

あらかじめ片付け場所を決めて、毎回そこに片付けることを習慣付けていれば、散らかさずにすみます。

 

例えば、リモコンや爪切りを使ったらリビングの小物入れに入れる、読んだ本はその日のうちに本棚に片付けるなど、ルール化させておくと良いでしょう。

 

2. 脱いだ洋服は洗濯カゴに入れる

 

脱いだ洋服をリビングやベッド、ソファなどに置くと、すぐに汚部屋となってしまいます。

 

洗濯機の隣に洗濯カゴを用意して、その日着た洋服はとりあえずカゴのなかに入れてしまいましょう。

 

アウターは必ずハンガーにかけるなどしてアウター対策も忘れずに。

 

一度洗濯カゴに入れてしまえば、洗濯物が溜まっていき洗わざるを得なくなるので、脱いだ服が散らかることはなくなります。

 

3. 食べた後はすぐに捨てる・洗う

 

食器やコップは食べたあとすぐに洗いましょう。

 

シンクの中に入れておいても放置してしまうので、自炊をする際なども料理の最中に使い終わったものは随時洗っておくと、食べ終わったあとの洗い物も少なくなります。

 

また、カップラーメンなどを食べたあとのゴミなども机の上に置かず、ゴミ箱に入れるようにしてください。

 

家の中に数カ所ゴミ箱を設置して、捨てやすい環境を作るのもおすすめです。

 

4, 週に一度はゴミを出す

 

燃えるゴミの袋は大きいものでも1週間もあればいっぱいになります。

 

生ゴミがあれば、夏になるとウジ虫が湧き、ゴキブリやコバエも寄ってきます。

 

イヤな臭いの原因にもなり不衛生な環境ですので、1週間に一度は必ずゴミを出しましょう。

 

5. 床に物を置かない

 

物を床に置いてしまうと、一気に散らかっているように見えます。

 

反対に床に物がないと綺麗な部屋に見えるため、常に綺麗に見せるために床に物を置かないようにしましょう。

 

また、物が床にないと片付ける際もスペースを有効に活用できるため、より綺麗な部屋づくりがしやすくなりますよ。

 

6. 起きたら布団やベッド整える

 

朝起きてすぐにベッドや布団を整える習慣が身につくと、寝室が一気に綺麗になります。

 

布団であれば簡単でもいいのでたたむ。ベッドであればシーツと掛け布団を整える。

 

これだけで部屋の見栄えが良くなり綺麗を保つ意識が持てます。

 

寝室は洋服や物で散らかりがちですので、まずは寝室だけでも綺麗に保てるようにすると良いでしょう。

 

 7. 後回しにしない

 

これまでの紹介した習慣の内容を後回しにしないことが、汚部屋改善の習慣でもっとも重要です。

 

忙しくて時間がないのであれば、5分でも10分でも早めに起きて綺麗にしてみるなど、ほんの少しの意識で汚部屋は改善します。

 

すぐに行動にうつせば5分もかからずに終わってしまうことも多いでしょう。

 

後回しにせず、すぐに取り掛かる習慣をつけると汚部屋改善も近いですよ!

 

絶対に汚部屋を改善できる裏ワザ

作業着姿の男性

 

ここまで汚部屋の原因や改善できる習慣を紹介してきましたが、それでも汚部屋が改善できない方や、そもそも片付けや掃除をしたくない方、できない方もいるかもしれません。

 

そのような方には、絶対に汚部屋を改善できる裏ワザとして、片付けのプロに依頼するのがおすすめです!

 

私たち遺品整理業者は片付けのプロですので、1日で部屋を片付けて汚部屋を改善できます。

 

料金は必要ですが、確実にかつ1日で汚部屋が改善できるので汚部屋でお悩みの方は、一度遺品整理業者に相談してみると良いでしょう。

 

私が勤務しているクリーンケアでも汚部屋改善できますので、お気軽にご相談ください。

 

まとめ:汚部屋の改善は日々の習慣付けが大切

 

遺品の分類

 

汚部屋は日々の悪習慣の積み重ねでできあがってしまいます。しかし、綺麗な部屋を保ち続けるのも日頃の習慣からです。

 

これまでの習慣や汚部屋の原因を見直し、綺麗で住みやすい部屋に生まれ変わることで、生活も豊かになります。

 

もし、汚部屋改善が一人で大変だと感じる際はクリーンケアにお気軽にご相談ください。

 

関西圏内であれば、いつでも駆けつけて汚部屋改善のお手伝いをさせていただきます。

 

年中無休で無料相談が可能ですので、何かお困りごとがあれば気兼ねなくご連絡くださいね。

 

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