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お役立ちコラム
敬礼するハートくん

2021.01.10
生前整理のお役立ちコラム
 

生前整理で断捨離する方法・ポイント・タイミング・注意点!普通の断捨離の違いも解説

「生前整理で断捨離をするやり方やポイント、注意点を知りたい」

 

「生前整理をはじめようと考えているけど、そもそも普通の断捨離とどう違うんだろう?」

 

など、生前整理での断捨離で気になっていることはありませんか?

 

私の働くクリーンケアでも、生前整理に関するご相談を受けます。

 

いつ何があるか分からないからこそ、できるうちに生前整理をしておこうと考えるもの。

 

しかしいざ生前整理をするにも、どのようにすればいいのかためらってしまう方が多いでしょう。

 

そこで今回は「生前整理における断捨離の期間・やり方とポイント・タイミング」「生前整理と普通の断捨離との違い」などをお伝えしていきましょう。

 

 

生前整理で断捨離をする期間・やり方とポイント・タイミング

断捨離の様子

まず、生前整理で断捨離をする期間・やり方とポイント・タイミングについてお伝えしていきましょう。

 

一気にやろうとせず、半年~1年以上の長期間をめどに少しずつはじめよう

 

生前整理の断捨離は一気にやろうとせず、半年~1年以上の長期間をめどに、少しずつはじめていくといいでしょう。

 

なぜなら、あまりよく考えずに一気に生前整理をした結果、捨てたことを後悔する人がいるからです。

 

長く時間をかけることが正解ではありませんが、「これは本当に必要か?」よく考えながら断捨離を進めていきましょう。

 

例えば「今日は引き出しの中を片付けよう」と決めたり「今日は何を手放した」と記録を付けたりしていくと、楽しく断捨離できます。

 

また子どもが親の家を片付ける場合は、少しずつ親の家に通いながら不用品を持ち帰り、ごみの日に捨てる方法もおすすめ。

 

生前整理の断捨離は一気にやろうとせず、長距離を走る気持ちで続けていけば、後悔が少なくすみます。

 

断捨離をするなら「部屋の見取り図の作成」と「物の見える化・分別」をしよう

 

生前整理は「部屋の見取り図の作成」「物の見える化・分別」をしておくと進めやすくなります。

 

「部屋の見取り図の作成」をする理由は、部屋と片付ける順番の把握がしやすくなるため。

 

その際、こだわっていない場所や小さなところからはじめると、あまり迷わずにすむので、進めやすくなります。

 

例えば「玄関と廊下がすんだら、寝室やキッチン」という具合に進めていくといいでしょう。

 

もう一つの「物の見える化・分別」をする理由は、「今、自分はそれを使っているのか?それはどんな状態なのか?」把握できるためです。

 

具体的には、持っている物を一堂に並べたり、「今日はクローゼットの中を全部出してみよう」などしてみたりするといいでしょう。

 

物の見える化ができたら、分別も大事です。

 

分別のポイントをまとめました。

 

・はじめに貴重品はまとめておく
・「すぐに判断できる物」「思い入れが少なくあまり使っていない物」をリスト化する
・捨てる物(不用品)・残す物・保留品(迷っている物)と3つに分ける
・迷っているもの(保留品など)は、思い出箱などを作って捨てずに保管しておく
・段ボール箱と段ボール箱に書くフェルトペンを道具で用意しておくと、分別しやすくなる

 

このとき注意したいのが、いわゆる「捨てハイ」になること。

 

断捨離をしていると、捨てるのが楽しくなってしまい、ついついあれもこれもと捨てたくなります。

 

しかし繰り返しですが、あまり考えずに捨てた結果、捨てたことを後悔する人は多いのです。

 

冷静に断捨離するためにも、「部屋の見取り図の作成」と「物の見える化・分別」をしてみてください。

 

メルカリなどのアプリを使えば楽しく生前整理できる

 

断捨離でおすすめなのが、メルカリなどのアプリを使うこと。

 

「生前整理にメルカリ?」と思われるかもしれませんが、実際に生前整理にメルカリを利用する方はいます。

 

メルカリのおすすめポイントは、不用品を手放せるだけでなく、欲しがっている人に売ることもでき、自分で値段設定もできること。

 

ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなるため、楽しみながら生前整理できます。

 

「生前整理」と聞くと大げさに聞こえる方でも、「メルカリに出品する」だと大分ハードルが下がるはず。

 

「物が多くて困っている」という方ほど、ぜひ生前整理にメルカリなどのアプリを使ってみてはいかがでしょう?

 

生前整理のタイミングは人それぞれだが、体の動く元気なうちにしておこう

 

生前整理のタイミングは人それぞれですが、やはり体の動く元気なうちにしておくことをおすすめします。

 

なぜなら「物を捨てる」行為は、判断力も体力も使うためです。

 

物事が判断でき、体が思うように動かせる年代は、大体60代まで。

 

「残された人が困らないようにしておきたい」と思われているほど、60代をめどに生前整理をはじめてください。

 

他にも、生前整理のタイミングを集めましたので参考になさってください。

 

・還暦を機にはじめた
・両親の死をきっかけに
・親の一人暮らしが難しくなった
・親と同居を開始した
・パートナーの死をきっかけに
・ライフスタイルを変えたいと思った
・体の老いを感じたとき
・実家に帰省したとき

 

ただ「もう思ったように体を動かせない」など、生前整理をしたくてもできない方もいるはず。

 

後ほどまた紹介しますが、体を自由に動かせない方は無理をせず、生前整理の専門業者に依頼することをおすすめします。

 

生前整理のタイミングは人それぞれですが、体の動く元気なうちから少しずつはじめることを心掛けてください。

 

20代・30代でも生前整理をするべきかを解説した記事もあるため、ぜひ参考になさってください。

 

20代・30代でも生前整理は行っておくべき?

会話をする女性

 

生前整理と普通の断捨離の違いは「生活や心の質の向上を目指す」か「身辺整理」の意味合いを含んでいるか

青空の下にある手紙の束

 

ここまで生前整理の断捨離についてお伝えしてきましたが、「普通の断捨離の違いは何だろう?」と気になる方もいるはず。

 

生前整理と普通の断捨離の違いは「生活や心の質の向上を目指す」「身辺整理」の意味合いを含んでいるかです。

 

そもそも断捨離とは「モノへの執着をなくし、不要な物を減らすことで、生活や心の質の向上を目指す」もの。

 

つまり「今」の状態や「これから先」への意識が根底にあります。

 

一方、生前整理による断捨離とは、自分のライフスタイルだけでなく「残される者や家族への負担を減らす」ことにも意識が向いています。

 

普通の断捨離よりさらに「物の執着をなくす考え方が強い」といえるでしょう。

 

まとめると、生前整理による断捨離は以下の点を意識した断捨離といえます。

 

・家族や残された者に迷惑をかけないこと
・大事なもののありかを明確にしておくこと
・遺言書やエンディングノートも作っておく

 

「どこに目を向けるべきか?」を考えると、より生前整理の断捨離がしやすくなるはずです。

 

生前整理では「物」だけでなく「情報」にも目を向けよう

 

また生前整理は「物」だけでなく、目に見えない「情報」にも目を向けておくべきといえるでしょう。

 

生前整理でまとめておきたい情報は以下のとおり。

 

・生前整理で断捨離しきれなかった物はどう扱えばいいのか?
・相続はどうすればいいのか?
・葬儀はどのようにするのか?
・プロバイダーやメールなどのアカウント情報

 

頭の中の情報は、書き出さない限り他人の目に触れることがありません。

 

残された者が困らないよう、情報を遺言状やエンディングノートなどでまとめおくことも大事です。

 

生前整理で断捨離をする注意点は「家族にも伝えておくこと」など

高齢者の切り絵とリスト

 

ところで生前整理の断捨離で注意をしたいのが、家族にも伝えておくことなどです。

 

断捨離では、家財道具を処分する方もいるでしょう。

 

家財道具のような大きな物を処分するとなった場合、家族がいるなら自分1人の判断では難しいもの。

 

また、生前整理で処分し切れなかった物はどうするのか?なども、家族に自分の意志を伝えておく必要があります。

 

トラブルを防ぐためにも、家族に意志を伝えておくといいでしょう。

 

再度お伝えしますが「一気にやらないこと」、さらに「個人情報やパスワードが記載されているものまで捨てないこと」も大事。

 

「あくまでも生前整理である」ことを頭に入れておきましょう。

 

親子で生前整理をすれば思いを共有できる

 

生前整理は親子ですると思いを共有できます。

 

実際のところ「親子で生前整理をする」と聞いても、難しく感じるのではないでしょうか?

 

親としては「生前整理しないといけない」と分かっていても、子どもに「生前整理したら?」と言われると、抵抗を覚えるためです。

 

そこでおすすめなのが、子どもから「いらない物があったら売ってあげるよ。お小遣いになるかも」と言ってみること。

 

軽く歩み寄ることで、親の持つ生前整理への抵抗をなくしてあげるのです。

 

また、親子での生前整理をすすめる理由は、亡くなった後では物の保管場所や思い出話の共有もできないためです。

 

さらに一緒に生前整理をする際に注意したいのが、「どうせ必要ないでしょ」「取っておいてどうするの」などの言葉を使ってしまうこと。

 

これでは親子関係がこじれる可能性があります。

 

親子間の思いを深めるためにも、ぜひ一緒に生前整理をしてみてはいかがでしょう?

 

遺品整理業者など専門業者に協力を仰ぐのもおすすめ

 

「自分で生前整理をするのは難しい」とお悩みの方は、専門業者に協力を仰ぐのもおすすめです。

 

専門業者に生前整理を依頼するメリットとして、以下の点があります。

 

・具体的なアドバイス(相続や不用品の分別など)をもらえる
・心と体の負担が軽くなる
・短期間ですむ

 

遺品整理業者の中に生前整理を受け付けているところもあるため、ぜひ相談してみてはいかがでしょう?

 

生前整理はやりすぎないことも大切です。やりすぎを防ぐポイントをまとめた記事はこちら。

 

生前整理は「やりすぎない」ことも大切!やりすぎを防ぐポイント

体操する女性

 

【まとめ】生前整理で断捨離をするなら計画的に少しずつ進めよう

青空の下にある手紙の束

 

生前整理の断捨離についてお伝えしてきました。お伝えしてきた内容をまとめましょう。

 

・生前整理で断捨離をする方法とポイントは「一気にやろうとせず、半年~1年以上の長期間をめどに少しずつはじめる」など
・生前整理と普通の断捨離の違いは「生活や心の質の向上を目指す」か「身辺整理」の意味合いを含んでいるか
・生前整理の断捨離をするうえの注意点は「家族にも伝えておくこと」など

 

生前整理で断捨離をするなら、計画的に少しずつ進めましょう。

 

大阪で生前整理ならクリーンケア

 

ここまでお読みいただいた方の中で、「大阪で生前整理を依頼できるところはないかな?」と気になった方はいませんか?

 

私の所属する『クリーンケア』では、遺品整理だけでなく生前整理も受け付けています。

 

クリーンケアの生前整理では、以下の点をさせていただいています。

 

・貴重品・処分品の仕分け作業
・権利書・貴重品の探索
・不用品の運び出し
・運び出し後の清掃
・物の梱包(こんぽう)
・搬出の際の養生

 

さらに、クリーンケアは以下のおすすめポイントも!

 

・お見積りご相談0円
・ご利用者満足度98.6%
・月間整理依頼100件

 

クリーンケアは、大阪に限らず、奈良、兵庫、京都、和歌山、滋賀と関西エリアを中心に幅広く対応中です。

 

少しでも気になりましたら、お気軽にご相談ください!

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