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2018.07.25
ゴミ屋敷整理

なぜか片付かない!「汚部屋」になりやすい人の特徴とは?

なぜか片付かない!「汚部屋」になりやすい人の特徴とは?

なぜか片付かない!「汚部屋」になりやすい人の特徴とは?

片付けや掃除が行われず、散らかっていたり汚れていたりする部屋のことを「汚部屋」と言います。 散らかすつもりはないのに、どうしても散らかった部屋を片付けられないという方は少なくありません。 部屋を汚部屋にしてしまう理由は、人によって様々です。 今回は、汚部屋になりやすい人の特徴についてご紹介いたします。  

■汚部屋にも種類がある

  散らかっていたり不潔だったりする部屋は、まとめて「汚部屋」と呼ばれます。 しかし、散らかっている物の種類によって、汚部屋は2種類に区別することができます。   1つ目は、服や家具、日用品など、物が片付けられずに部屋の中で散乱してしまっている状態の汚部屋です。 このケースは、比較的若者や女性に多く見られます。 不必要なものまで買い込んだり、疲れや多忙さから服を脱ぎっぱなしにしてしまうことなどが主な原因となります。   そして2つ目は、生ごみや食べ残し、弁当の容器など、ごみが処分されずに残ってしまっている汚部屋です。 両者を比較する時、片付けがより困難になるのは2つ目の汚部屋でしょう。 生ごみや食べ残しは、日が経つと腐って悪臭の原因となってしまいます。 また、これらのごみが壁や床に付着することで、シミができてしまうことも考えられます。 ネズミや害虫の発生の原因となり、住んでいる人・周囲の人の健康を害する場合もあるため、このような汚部屋は早急に清掃を行わなければなりません。 ごみが部屋に溜まってしまう理由は、小まめにごみを処分しないためです。 足腰が弱っていてごみ出しが困難であったり、決められた日時に不在であることなどが原因と考えられます。   このように、散らかっている物やごみなどから、汚部屋となった原因を探ることができます。 汚部屋を片付けるだけでなく、汚部屋となった原因を知り、今後汚部屋にならないようにする努力が必要です。  

■汚部屋になりやすい人の特徴

  通常汚部屋は、短期間でできあがるものではありません。 掃除や片付け、ごみの処理などをしない日が続くことで、徐々にできあがっていきます。 汚部屋になりやすい人の特徴を見ていきましょう。   ・掃除や片付けが苦手 掃除や片付けをできない理由の内、最も普遍的な理由が「面倒だから・したくないから」です。 掃除や片付けを面倒だと感じることは、誰にでもあることでしょう。 普通は散らかった部屋や不潔な部屋を不快に思い、片付けを行うものですが、その不快さよりも「面倒だから片付けたくない」という思いが勝ってしまう場合があります。 そのような時が続くことで、汚部屋が形成されてしまうのです。   ・物を捨てることができない 物を捨てることができず、溜めこんでしまうというケースは、高齢者に多く見られます。 ごみ屋敷にも多く見られるケースで、物に対する執着心や、物を捨てることへの不安などが背景にあると考えられます。 破れた服やごみなど、一般的に不必要とされるものでも、「いつか役に立つ」というように考えてしまい、手放すことができないのです。   ・不必要なものまで買ってしまう ストレス発散に買い物をしてしまうことや、安売りされているものをなんとなく買ってしまうことも、汚部屋の原因となってしまいます。 商品が開封されないまま放置されていたり、収納できない量の服や小物を持っているなどの特徴があり、女性や若者に多く見られるケースです。 高齢者の場合、安売りに惹かれて必要以上に買い込んでしまったり、物を持っていることに安心を感じていたりする場合が多いです。   ・ごみ出しの時間帯に家にいない、ごみ出しができない ごみ出しは決められた曜日、時間帯に行わなければなりません。 夜勤や早朝勤務でごみ出しの時間帯に不在・睡眠中の人や、歩行が困難であったり、病気を患っていたりする人は、ごみ出しが難しく、ごみを溜めてしまいやすい傾向があります。 また、コンビニやスーパーの弁当・惣菜などを頻繁に食べる人も注意が必要です。 弁当のケースや割り箸などのごみが溜まってしまいやすいため、頻繁にごみ出しをしなくてはならなくなります。   ・ADHDやADD ADHD(注意欠如多動性障害)やADD(注意欠陥障害)も、汚部屋の原因となる場合があります。 ADHD、ADDの特徴の1つに「部屋を片付けられない」というものがあります。 この場合、自分で片付けを行うことは難しいので、周囲のサポートが必要です。  

■生前整理をかねて、汚部屋を片付けよう

  汚部屋はどのような人でも発生させる可能性があります。 個人での清掃・片付けが困難になる前に、小まめに掃除を行わなくてはなりません。 中でも、女性・高齢者は、汚部屋になりやすい傾向です。 特に高齢者の場合、汚部屋を放置しておくとごみ屋敷になってしまう場合もありますし、孤独死・突然死のリスクもあります。 高齢者は自力で掃除が行えない場合もあるため、周囲の人や家族の助けが必要です。 個人での片付けが困難な場合は、業者に依頼して片付けを行うようにしましょう。 また、汚部屋の整理は生前整理にもつながります。 散らかった部屋・不潔な部屋は、健康に悪影響なだけでなく、精神的な負担にもなります。 生前整理で不要な物を処分すれば、その後も心身ともに健康な生活を送ることができるでしょう。 また、死後、遺族の負担を軽減することにも繋がります。 死後、個人の財産や遺品の相続をめぐってトラブルが起きてしまうことも少なくありません。 そういったトラブルを回避するためにも、生前に所有物を整理しておくことがおすすめです。  

■生前整理・汚部屋の整理はクリーンケアで!

  クリーンケアでは、大阪・奈良を中心に、生前整理・汚部屋の清掃などを承っています。 「1部屋だけ清掃して欲しい」「特定の部屋には入らないで欲しい」などの要望も、事前にきちんと把握してから作業に取り掛かります。 また、相続に関する相談なども承っております。 汚部屋・生前整理に関して様々な事情がある方や、ご相談・ご要望がある方もいらっしゃるでしょう。 最大限ご依頼者様の要望に応えられるよう努めておりますので、ご質問・ご相談がある方は、お気軽にお問い合わせください。 大阪・奈良だけでなく、遠方からのご依頼にも対応しております。 汚部屋に悩んでいる方、生前整理を希望する方は、ぜひクリーンケアにご相談ください。

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