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2017.12.01
遺品整理

捨てにくいものを処分するコツを伝授!遺品整理に役立つポイント

捨てにくいものを処分するコツを伝授!遺品整理に役立つポイント

捨てにくいものを処分するコツを伝授!遺品整理に役立つポイント

  遺品整理や生前整理では、必要か必要でないという判断力や物の捨て方によって作業のスピードが変わってきます。 高齢になると特に物が捨てにくくなったり、捨て方がわからなかったりするので整理したくてもできない状況が多いようです。 大阪や奈良では、高齢者が一人で生活している単独世帯が多くなってきているため、遠方に住む家族が訪問し整理整頓や遺品整理をすることもあります。 遺品整理の場合は、捨てにくいものを処分しなければならないこともあるので心を痛めて作業する人も多いのではないでしょうか。 ここでは、捨てられない感情が邪魔をして整理が捗らない人のために、上手な物の捨て方をお教えしていきたいと思います。  

■小さな場所から始める

  不用品を捨てるという行為は、その人のライフスタイルを変えてしまうパワーがあります。 いきなり生活を一変させようとするのは非常に難しいのと同じように、捨てることも大きなものから捨てようとすると失敗してしまいます。 ですから、最初はあえて小さな場所に限定して作業を始めてみてください。 例えば引き出し一つ、小さな箱の中身、本棚の一角など少し物足りないと感じるくらいでいいのです。 小さな場所を絞ったら、まず何か1つだけ捨ててみましょう。 これを捨てても一生が終わるのではないということを認識することが大切です。 一度捨ててみると、後悔や失敗したという気持ちよりもスッキリする気持ちの方が強くなり、捨てるという行為が潔いものになっていきます。  

■値段が高くて捨てられない場合は

  若い頃にもらったスーツや時計、ブランドもののバッグは使っていなくても捨てられずにいる人は多いものです。 これは支払った対価に執着していることが多く、「高かったから」「やっと購入したものだから」と捨てることに踏ん切りがつかない場合があります。 ほとんど履いていない靴や何年も使っていない日傘なども同じ理由ではないでしょうか。 残念ながらそのものに支払ったお金が返ってくることはありません。 使うことなくそのまま持っているだけでは、何の価値も生み出さないどころかコストがどんどん重なっていくだけです。 支払った価値にとらわれるのではなく、価値のあるものが再び手元に入ってくるよう手放す気持ちを大切にして処分するようにしましょう。  

■プレゼントは捨ててもいい?

  感情が関わって捨てられない代表は、誰かにもらった「贈り物」ではないでしょうか。 気に入って使っているものならともかく、特に気に入ってはいないけどせっかくもらったものだからと保管している人は非常に多いはずです。 しかし、贈り物を一生持たなけれならないという義務はありません。 もしも、長い間捨てられないのであればそれはもらった人から「あの贈り物使ってる?」と聞かれた時に困るからではないでしょうか。 特に自分好みでもなく、使ってもいないものを持ち続けていたとしても贈り主がそのような質問をしてくることは滅多にありません。 万が一、聞かれた時には「どうしても欲しい人がいたから譲った」「友だちが気に入ったからあげた」と答えてみてはどうでしょうか。 もらったものをいつまでも保管しておいても、使わないものがどんどん貯まっていくだけです。 使うことのない贈り物は、ありがとうという気持ちだけ汲んで処分しましょう。  

■必要かどうか冷静に見極める

  物を処分する時の判断は、「これは必要だから捨てられない」「大切なものだから取っておこう」と考える人が多いのではないでしょうか。 しかし、そう思った時に「必要」なのか「大切」なのか分けて考えてみてください。 例えばあまり使っていないミキサーが邪魔になっていて捨てたいと思ったとします。 しかし「食材を混ぜるのに便利だから、大切だから捨てられない」と思う場合は、食材をミックスする機能が必要なのであってそのミキサーが必要というわけではありません。 本当にミキサーが必要で使っている人は、それを邪魔だと思わないのです。 この場合は、ミキサーがせっかく家にあるから食材を混ぜるのに使っているのであって、なくても困ることはないのではないでしょうか。 自分が何を必要としているのか追及することで、物が山のように貯まってしまうことは少なくなります。  

■持っていて幸せにつながるものか?

  私たちは1件の家もしくは1つの部屋という限られたスペースに住んでいます。 貴重なスペースに置くものはできるだけ、自分を楽しませることができ幸せなものだけに囲まれていたいものです。 何年も前に気に入って購入したものは、今あなたの人生に何らかの形で貢献しているでしょうか? 例えば旅行先に行くと必ずお土産に買ってきたご当地商品が、ずっと箱の中に入れたまま放置しているとしたら間違いなくそれは存在意義がなくなってしまっています。 保管しているだけのものでタンスやクローゼットが埋め尽くされていては、収納の意味もなくなってしまうでしょう。 人は何かを手に入れると、多かれ少なかれそのものに執着し手放しにくくなっていくものです。 物が捨てられずにゴミ屋敷化してしまう人は、この執着心と所持した時の優越感を手放すことが怖いからです。 もしも、自分の生活に役立ち自分自身を笑顔にしてくれていうるのであれば、執着するのではなく感謝する気持ちが湧いてきます。 ですから、自分を満足させてくれないものや笑顔にさせてくれないものは処分しても問題ないことに結びつくでしょう。  

■家族の遺品が捨てられない

  自分のものならまだしも亡くなった家族のものが処分できない人は多いでしょう。 遺品を整理したり処分することで、物と一緒に故人との思い出もなくなってしまうような気持ちになり悲しくなってしまうこともあります。 しかし、本当に大切な思い出は物を捨ててしまってもなくなることはありません。 ただ捨てるのではなく、その材料を使って新しいものに作りかえる人もいます。 捨てる基準は人によって考えが違うので正当な答えはありませんが、捨てられずに悲しみに執着してしまうことは故人にとっても良くないことであることは確かです。  

■遺品整理や生前整理に困ったら…

  クリーンケアは、大阪や京都を中心に遺品整理や生前整理を行っている遺品整理専門業者です。 不用品の片づけや遺品整理を自分だけで解決するのは費用や手間、時間を想像以上に失ってしまいます。 そんな時は、不用品の片づけや遺品整理・生前整理のプロ「クリーンケア」にお任せすると迅速に解決することができます。 気がついたら部屋がゴミでいっぱいになっていた、物が捨てられなくて困っている、整理整頓する時間がないという人は、一度専門家に相談してみましょう。 電話やメールから無料で見積りを提示しますので、大阪や奈良にお住まいの方はどうぞ気軽にお問い合わせください。

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