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お役立ちコラム
敬礼するハートくん

2019.12.26
遺品整理のお役立ちコラム
 

遺品整理と相続の関係 遺品整理をすると相続放棄できなくなる?

遺品整理をすると相続放棄できなくなる?

 

遺品は整理をすることによって、相続放棄ができなくなる場合があります。

そのような状態になると借金なども背負うことになるかもしれません。

安全に遺産を放棄するにはそれなりの知識が必要なので覚えておくと良いでしょう。

 

相続放棄とは?

相続放棄とはどんなものなのか、これを理解するには相続について理解をする必要があります。

基本的に個人から遺産を継ぐと単純承認と判定されて財産から借金まで背負うことになるのが遺産相続です。

借金などが多く遺産を引き継ぐと生活が厳しくなるときには相続放棄をすることができます。

放棄することにより負の遺産をすべて引き継がなくて済むので安心です。

他にも限定承認というものもあるのですが、こちらは遺産から借金を引いた金額を引き継ぐものです。

相続を放棄すれば故人の財産はすべて継ぐ必要がないので相続税などもかかりません。

遺産をもらうと問題になるときなどに利用できるので、総合的に見て自分にデメリットが多い場合は放棄するのが良いでしょう。

 

遺品整理をしたら相続放棄できない理由

整理する女性

 

遺産整理をする時に気をつけておきたいのが相続放棄できないところです。

基本的に相続放棄するときは遺産整理をしてしまうと相続承認とみなされるので注意しておきましょう。

完全放棄が認められるまでは控えておくのが無難です。

なぜこのような状態になってしまうのかというと、故人の遺品を相続する権利を撤回すると、遺品整理する資格を失うからです。

相続をする意思のある人だけができる作業なので覚えておきましょう。

ちなみに相続放棄をするときには3ヶ月以内に手続きをする必要があるのです。

手続きをせずに遺品整理をしても単純承認になってしまうので、気をつけておくとよいです。

 

孤独死の場合は相続放棄前の遺品整理が必要

相続放棄をして遺品整理をすれば単純承認となるので、相続放棄できなくなってしまいます。

ただ場合によっては相続放棄前でも遺品整理をしないといけない場合があるので注意しておいてください。

これは親族が自殺や孤独死をしたときに行います。

また賃貸物件で生活をしていた親族が亡くなってしまったときも遺品整理をしなければいけません。

さらに遠方に親族が住んでいる方でなかなか進まないときでも、遺品整理をしなくてはなりません。

ゴミ屋敷になっていて近隣住民に迷惑をかけている場合も遺品整理が必須です。

上記のようなケースのみ相続放棄前の遺品整理が必須になるので覚えておくと良いでしょう。

場合によっては急ぐ必要もあります。

特にゴミ屋敷問題などは早急に手を打たないとならないでしょう。

 

相続放棄する際の遺品整理トラブルを防ぐ方法

業者に相談

 

相続放棄のトラブルを回避する方法はいくつかあります。

基本的に遺品には一切触れないようにします。

触れてしまうと承認されてしまうので引き継ぐことになってしまうからです。

借金などがある場合は債権者からの起訴を受けることにもなるので十分に気をつけておきましょう。

知識のない状態で遺産整理などをしてしまうとトラブルのもとです。

そこで遺品整理サービスを使うと良いです。

これは遺品整理に対応する業者なので安心できます。

放棄予定の方で遺品整理をしなければいけない時に活用できます。

処分をするべきものや保管するべきものなどを区別して作業を行うのでトラブルを防ぐ事が可能です。

お金はかかりますが、安全性を考慮すると業者に頼むのが無難でしょう。

 

おわりに

基本的に相続放棄をするときには遺品に手を出してはいけません。
手を出してしまうと承認されてしまうので借金などがある場合、放棄ができなくなるので気を付けましょう。

後々生活が苦しくなってしまうので注意しておきましょう。

場合によっては放棄する方も遺品整理をする必要があるので注意が必要です。

 

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