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遺品整理中に危険ごみを発見!それぞれの処分方法【葛城市エリアミニコラム】

ごみとして処理するものの中でも、「危険ごみ」は特に注意しなければならないものです。
遺品整理を行う時、遺品の中から危険ごみが見つかる場合もあるでしょう。
危険ごみは、取扱いに気を付け、正しい方法で回収してもらわなければなりません。
危険ごみの種類に分けて、処理方法を確認していきましょう。

 

■割れ物や刃物などの危険ごみ

ガラスでできた製品や陶器、包丁、カッターなどの危険ごみは、正しい取扱いをしないと自分や他人のケガの原因となってしまう場合があります。
自治体によって回収方法は異なりますが、新聞紙などの紙で包み、「キケン」「ワレモノ」と表記した上で不燃ごみとして処理するのが基本的な方法です。
「キケン」「ワレモノ」の表記は、回収する人に分かりやすいように袋やメモに書いておくようにしましょう。
包丁やカッターなどの刃物は、「刃物」の表記が必要な場合があります。

 

■発火する可能性のある危険ごみ

スプレーの容器、ガスボンベ、ライターなどごみは、中身を空にしてからごみとして処理しなければなりません。
スプレー缶、ガスボンベは中身を使い切ってから穴を開けてガスを抜き、ごみに出す方法が一般的でした。
しかし、最近では穴開け時の事故を防ぐため、穴開けを不要としている自治体も増えてきています。
大阪市でも、平成29年から容器の穴開けが不要となりました。
住んでいる地域のルールをよく確認し、必要な場合は専用の器具を使って穴を開けましょう。
故人が喫煙者であった場合は、遺品整理の際にライターが出てくる場合も多いでしょう。
ライターのガスが残っている場合は、着火部分に水をつけ、火がつかないようにした状態でガス抜きを行います。
テープなどで点火レバーを固定し、1日程度屋外に放置しておきましょう。
燃えやすいものが周りにないことを確認し、十分に安全を確保できる状態で行わなければなりません。

 

■水銀を含む危険ごみ

水銀温度計・血圧計、水銀が使われている電池の処理にも注意しなくてはなりません。
水銀が使われていない電池は不燃ごみとして処理することができますが、水銀の使われている乾電池やボタン電池は危険ごみとなります。
大阪市を始め、多くの自治体でこれらの温度計、血圧計、電池類を回収する回収ボックスが設置されています。
スーパーや市役所などの施設の回収ボックスを利用すると良いでしょう。

 

■遺品整理はクリーンケアにお任せを!

処理が難しいごみや不用品が大量にある場合、個人での遺品整理は困難になってしまいます。
クリーンケアでは、 葛城市を中心に、遠方からも遺品整理のご依頼を承っております。
遺品整理にお困りの方は、ぜひ葛城市のクリーンケアまでご相談ください。