春頃は特に多い!ストーブ・ファンヒーターを遺品整理で処分する際の方法

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春頃は特に多い!ストーブ・ファンヒーターを遺品整理で処分する際の方法

 

故人の家や部屋は遺品整理で片付ける必要がありますが、寒い冬場を避けて暖かくなる春頃に遺品整理を始める方も大阪や奈良では少なくありません。
遺品は骨董品や美術品、コレクションといった価値が付くものだけではなく、家電や家具、衣類なども当てはまります。
残すものと捨てるものに分けて整理を行いますが、家電や家具の大半は処分の選択されるケースが多くみられます。
特に春頃に多いのが使わないストーブやファンヒーターですが、どのように処分すれば良いのでしょうか。
取り扱いに注意したい家電なので、正しい処分方法についてご紹介します。

 

■ストーブ・ファンヒーターの正しい処分方法

 

ストーブやファンヒーターは大阪の冬にも大活躍する家電ですが、遺品整理で出てきた古いものは処分の対象になることがほとんどです。
灯油を用いるものなので、注意して処分する必要があります。
具体的にどのような方法で処分ができるのか見ていきましょう。

 

・粗大ごみに出す
大阪や奈良にお住まいの方や遺品整理を行う場合、自宅や整理する家の自治体のルールに則って粗大ごみとして出してください。
捨てる際は灯油を使いきり、乾電池を取り出してから捨てましょう。
自治体に収集を依頼し、処分シールを貼って収集日に出す方法が一般的です。
自治体によって費用は異なりますが、ストーブなら200円から400円が一般的で、ファンヒーターは200円から700円が目安です。
ゴミ処理所へ持ち込む場合は無料の場合もあるので事前に確認しておきましょう。

 

・不用品回収に出す
手軽に処分する方法として不良品回収業者に依頼すると、自宅まで引き取りにきてくれます。
かかる費用は1,000円から2,000円が相場ですが、業者によって異なるため相場以上に高額の場合は注意してください。
不用品回収とは異なりますが、大阪や奈良では遺品整理業者が回収して処分してくれるところが多いので、暖房器具も対象になるか確認してみましょう。

 

・リサイクルショップに売る
製造から5年以内で動作するストーブやファンヒーターの場合、家電を取り扱うリサイクルショップで売ることができます。
状態によって価格が変わり、良い状態ならそれなりの値段がつくかもしれません。

 

・家電量販店の引き取り
家電量販店では電化製品を引き取ってくれるサービスを行っていることがあります。
費用の相場は1,000円ですが、商品購入でもっと安く、もしくは無料で対応してくれることもあるでしょう。
購入先でなくても対応してくれるが大阪や奈良では多いので、探してみてください。

 

■灯油を使いきって処分

 

遺品整理で出てきたストーブやファンヒーターを処分に出す際、灯油を使いきった状態にする必要があります。
未使用の灯油は捨てるのがもったいないでしょうが、保存期間や温度、湿度によって変質してしまうので、長期保存となる場合は捨てた方が良いです。
扱い方によっては火事が起きるリスクがあるので、灯油を捨てる注意点や使いきる方法をご紹介しましょう。

 

・灯油を捨てる時の注意点
大阪や奈良では灯油の捨てられる量やゴミに出す方法が存在するので、ポリタンクに入れたままゴミに出さないでください。
誤った捨て方は火事が起きる可能性があります。
また、庭に埋めたり川や下水に流したりする行為も危険であり、環境汚染にもつながるのでやめましょう。
火をつけて処分しようとする人もいますが、想像以上に燃えあがって危険なので絶対に火に近付けないでください。

 

・暖房機器を使う、空だきをする
ストーブやファンヒーターを使って灯油を消費する方法があります。
梅雨の時期など外に服を乾かせない場合、暖房機器を付けて乾かせば衣類が乾き、灯油を消費できるメリットがあるでしょう。
少量の灯油であれば空だき機能を使って使いきる方法もあります。

 

・ガソリンスタンドへ持ち込む
灯油の量が多い場合は近所のガソリンスタンドに持ち込んでみましょう。
ガソリンスタンドでは無料、もしくは有料で灯油を処分してくれます。
新しい灯油の場合は劣化が少ないので、買い取ってくれることもあります。
ただし、大阪や奈良ではセルフ式が増えていて対応していないこともあるので、一度連絡して確認をとってから持ち込みましょう。

 

・危険物を取り扱える不用品回収
大阪や奈良の不用品回収では危険物の取り扱いに対応している業者もあるので、ストーブやファンヒーターと一緒に灯油を引き取ってもらうと良いでしょう。
取り扱っていないこともあるので対象かどうかを確認し、見積りをしっかりとっておくことも大切です。

 

■遺品整理業者で手間をなくす

 

間違った処理は火事のリスクがあるストーブ・ファンヒーターは、ご紹介した方法で処分することができます。
ただ、遺品整理は手間と時間がかかる作業なので、ストーブやファンヒーター、灯油をなかなか処分できないと悩む方は大阪や奈良でも多いでしょう。
遺品整理の手間を省きたいとお考えの方は、クリーンケアにお任せください。
事前に家族が残したいと思う遺品と処分したい遺品をお伺いするので、その希望に沿って形見分けや不用品の処理を行います。
ストーブ・ファンヒーターや他の家具、家電の処分にも対応しているので、電話やメールで気軽にご相談ください。

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