何が必要?遺品整理時に用意しておきたいアイテム

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何が必要?遺品整理時に用意しておきたいアイテム

 

家族や親族が亡くなれば遺品整理が必要となりますが、実際に遺品整理を行う際には何を用意すれば良いのでしょうか?
家の掃除をしなければならないため、ほうきやちりとり、雑巾、中性洗剤など基本的な掃除道具は必要です。
しかし、それ以外にも必要なものがあるので、ここで確認し準備しておきましょう。

 

■軍手やマスクでハウスダスト対策

 

死後、掃除が行われていない部屋はほこりやハウスダストが充満している可能性があります。
ハウスダストは気管支に侵入するとアレルギー症状などを引き起こす可能性があり、気管支系の疾患に発展する恐れもあるので危険です。
素手で触れたり、呼吸で吸い込んだりすることが多いので、軍手やマスクを装備してください。
また、掃除をする時は窓を開けて換気も行いましょう。
アレルギー症状を持つ人はゴーグルもあると安心です。

 

■自治体の指定ゴミ袋の用意とゴミ出しルールの確認

 

ゴミの処分はとても厳しく、正しく分別しないと処理できません。
各自治体の指定ゴミ袋を遺品整理時に用意するようにしましょう。
また、普段は奈良で暮らし、実家は大阪などお住まいのエリアとは異なる場合、ゴミ出しのルールも異なります。
詳しい分別やゴミ出しの日も事前に確認しておきましょう。

 

■段ボールやガムテープ・荷ひもを準備

 

遺品整理は家や部屋の全てを掃除するので、整理中にものをどこに片付けたか分からなくなることも多いです。
特に形見分けするものと処分するものを一緒にしてしまうと、分別や探す時に不便なので段ボールを用意し、分けながら整理しましょう。
引越しレベルの量となるため、段ボールはたくさん用意してください。
本や雑誌などは荷ひもでまとめると便利であり、処分する場合はそのままゴミや廃品回収に出すことも可能です。

 

■カメラや筆記用具

 

大きな家財や美術品などは個人で持ち帰ることが難しく、業者に依頼して運搬することもあるでしょう。
運搬前の写真を収めておくと、届いた時に破損や傷が見つかった際の比較対象にできるので、トラブルのリスクを下げることができます。
遺品整理中に自然災害による被害が見つかった場合、その部分を撮影しておけば被災認定の証拠にもなるので撮っておくと良いでしょう。
筆記用具は段ボールに何を分けたか項目や目印を書く時や、部屋に何があるか写真と共にノートに記載しておくと、作業に数日かかる場合は経過が分かり便利です。

 

■遺品整理は業者に任せれば安心

 

遺品整理は計画を立てても予定どおりに終了しないことも多く、特に故人の家と離れて暮らしている場合は時間の確保も難しいです。
不慣れな整理に戸惑うことも多いので、遺品整理業者に依頼してみてはいかがでしょうか?
大阪や奈良エリアの遺品整理を依頼したいのなら、クリーンケアにお任せください。
事前にヒアリングシートで遺品整理の要望を聞くので、立会いがなくても作業をいたします。
マニュアルどおりではなく、故人や残された親族の気持ちを大切にしながら、豊富な経験をもとに丁寧な遺品整理を心がけています。
大阪・奈良で遺品整理に困っている方は、お気軽に電話やメールでご相談ください。

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